【※涙腺崩壊】ガンで亡くなった9歳の息子⇒しかし、母親は涙を流さなかった驚愕の理由とは・・・

5歳でがんに侵され、9歳の若さでこの世を去った直也くん。息子の死を前に母親が泣かない理由とは・・・


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9歳の息子に教えられた母

5歳でユーイング肉腫という悪性のガンを発病した山崎直也くんは、それから苦しい闘病生活を送ることになります。


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10万人に1人が発症すると言われるユーイング肉腫は骨に発生するがんの一種で、転移しやすく治療が難しいことで知られます。

4度の手術と5度の再発。しかし直也くんはきることを決してあきらめることなく、明るく懸命に生きました。

とても強い痛みを伴うユーイング肉腫。抗がん剤の副作用にも苦しみながらの闘病生活を見ていた母・敏子さんは「代われるものなら代わってあげたい」と言いながら見守ることしかできません。

この言葉を聞いた直也くんは


「ダメだよ!ナオでいいんだよ。ナオじゃなきゃ耐えられない。お母さんじゃ無理だよ」

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と力強く答えたそうです。


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一時期学校に通えた時期もあったものの、発病からはほとんどの時間を闘病生活で過ごし、9歳となった直也くん。

遂に病状が悪化し「苦しい・・・息ができない・・・」ともがき叫ぶまでになり、母親は医師から「おそらくもってあと半日」との言葉を聞かされます。

その言葉を聞いた時、どれだけ動揺したかは想像に難くありません。しかしぐっと堪えて直也くんには「よく頑張ったって直也のこと褒めてたよ」と母・敏子さんは言いました。

すると直也くんから返ってきた言葉は・・・


「お母さん、さっきナオがあのまま苦しんで死んだら、おかしくなっていたでしょ。 だからナオ、がんばったんだよ!それでも苦しかったけど。 お母さんがナオのためにしてくれたこと、ナオはちゃんとわかっていたよ。『先生早く!』って叫んでいたよね。でも安心して。 ナオはああいう死に方はしないから。 ナオはおじいさんになるまで生きたいんだ。 おじいさんになるまで生きるんだ。 がんばれば、最後は必ず幸せになれるんだ。 苦しいことがあったけど、最後は必ずだいじょうぶ」

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「あと半日」と言われてからも、直也くんは力一杯生き続けました。

しかし2週間後、誰も望んでいなかった日を迎えることになります。直也くんは9歳という若さでこの世を去ってしまいました。

直也くんに関わった人全員が悲しみに暮れる中、母・敏子さんは涙を流しませんでした。それは、直也くんに言われたこんな言葉があったからです。


「おかあさん、もしナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃダメだよ。わかった?」

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「わが子に生きる勇気を教えられた」と敏子さんは直也くんの言葉をまとめ、『がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉』を出版しました。

その中にはこんな言葉も書かれています。


「身は滅びても魂は永遠だよ」

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「また、おとうさんとおかあさんのところに生まれてくるよ。
(もうこんなお母さん嫌でしょ・・・)
ううん。このおかあさんがいいんだ。うん。このおかあさんがいいんだ」

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とても9歳の少年の言葉とは思えません・・・


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9年間を精一杯に生きた直也くんの言葉は、命の大切さや、命の尊さの意味を今一度考えさせられます。

9歳の子どもに教えられました
ネットの反応

・すごいです。私なら取り乱すだろうな
・とても9歳とは思えない 立派だわ
・お母さんが一番辛いけど、それをわかって言ってるんだよね
・この子は、神様からの言葉と思いを伝えに来た天使だったんだね

「身は滅びても命は永遠」と言う言葉は
長生きしても中々言える言葉ではありませんね・・・

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