【驚愕の末路】店員『473円です』嫁『はい!1028円』店員『(えっ?)お預かりします』⇒結果、店員が驚愕した後ニヤッと笑い・・・

店員『473円です』嫁『はい!1028円』。店員『(えっ?)お預かりします』

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嫁とコンビニに買い物に行って、レジでの出来事

奥さんと、コンビニに買い物に行ったときの話です。
買い物して、「473円になります」と言われて、
ご主人が、500円玉出そうとすると、奥さんが1028円出しました。

ご主人も、店員も疑問を感じましたが、
店員が、面倒くさそうにレジを打ったそうです。
レジを見ると、お釣りが「555円」。ぞろ目でした。


出典:trimurti.social

コンビニの店員さんは、吃驚した後、ニヤッと笑いました。
そして、お釣りの「555円」を手渡してきたそうです。

その時、奥さんが、得意そうな顔をした。という、ご主人さんの
面倒くさそうな話でした。

もちろん、555円のうち、「5円」は、
奥さんが、自分の財布から、店員に渡した「5円」なんですよね。

女の人は、「お釣りで硬貨が最小になる」という事で、
喜びを見いだそうとするようです。

出典:livedoor.jp

ここで、青森県の出番が来ました。
青森の人に聞いた話です。伝聞なんですが、
そういう計算のこと「女子(おなご)勘定」というそうです。

「女子(おなご)勘定」ってのは、

たとえばAさん⇒Bさんに500円払う必要がある。
Bさん⇒Aさんに300円払う必要がある。

双方を相殺してAさんがBさんに200円払えば事足ります。

ところが、
Aさん:「Bさんに500円払います」
Bさん:「あ、私もAさんに300円払うんだったね」

Bさんは、Aさんからの”500円”をサイフに納め、
再度サイフを開けて、300円をAさんに渡すことを女子勘定と言うそうです。

(貸借相殺して差額手渡すのは「男勘定」というそうです)

女子勘定の方が、「考えなくてもいいし、間違いがなくていい」そうです。
ネットの反応

・それもありと思う
・面倒なようで、確かに、間違いがないかも
・相殺するには、計算が必要だな
・計算が苦手って、事だろ?

女性の方が、直接的・感情的に物事を処理し、
男性は、理詰めで物事を処理するって事でしょう。

出典:鬼嫁日記