40度近い熱がある嫁『ポカリほしい!』俺『ムリ!明日な』⇒翌日、夜飲み会から帰ると嫁は亡くなっていた・・・

なぜあの時、妻を置いて飲みになんか出かけたのか…。一人の男の後悔の物語。


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熱がある嫁が『ポカリほしい!』と言うが『明日な』と言って寝た。翌日嫁は…

ある男性が懺悔の意味を込めて投稿したお話です。

この男性には献身的に支えてくれる妻が居ました。

男性がブラックな会社に勤めていて、安い給料で過酷な労働を強いられていた時、妻は在宅でできる仕事を見付け、経済的にも夫を支えていました。

その後男性は大手の企業に転職。職場環境は一転して、とても充実したサラリーマン生活を送ることになります。

妻も楽しそうに仕事をするようになった夫を見て喜んでいました。

しかし、心配事が一つ。

職場環境に恵まれるようになった夫が会社の仲間とよく飲みに行くようになり、妻の体調が悪くても構ってくれなくなってしまったのです。

元々、多少体調が悪くてもなかなか病院に行こうとしないタイプであった妻。

「その日」も妻は自宅で過ごしていました。

前日から40度近い高熱が出ていましたが、病院へは行きませんでした。

高熱に苦しむ妻は、夜に『ポカリ買ってきて』と言いましたが、夫は『明日な』と無視。

翌日は妻に告げずに会社の飲みに参加してしまいます。

帰って来た夫が見たものは…。

この男性は今後、一生後悔を引きずりながら、妻に帰って来てほしいと願い続けるのでしょう。

愛する人を失った辛さや後悔の念は、失った人にしか分からないと思います。

この男性が自分の愚かさや妻への懺悔、後悔の念を吐き出したことには、とても意味が有ると思います。

このお話は他山の石として私たちの生き方に良い影響を与えてくれるでしょう。

仕事だ、何だ、と、理由をつけて、愛する人を蔑ろにしてしまうことがどれだけ愚かで、悔やんでも悔やみ切れないことなのか、この男性は私たちに教えてくれています。

大切な人を大切にする。

この当たり前のことを見失わずに生きて行きたい。

そう願わずには居られません。

いつか天国で奥様と再会できますよう願います。奥様のご冥福を心よりお祈り致します。
ネットの反応

・つらい一年だったね、お悔やみを申し上げます
・お前は一人の愛する人間を見殺しにしたって自覚を持って生きてゆけ
・すげー胸糞わるい なんで高熱の妻をおいて飲みになんか行けるんだよ
・ひどいこと言ってる人もいるけど気にしないで 一番辛いのはあなたなんだから

この男性を最低だと罵る意見と、慰める意見と、両方見られました。やはりネットですから、罵る意見の方が多かったです。
しかし皆一様に、奥様のご冥福をお祈りしていました。

出典:2ch.